この時期になると、ザワついてくるのが「来年度のPTA」について。
私は今年度、次女の小学校の学級委員をやったので、「やっと終わるかあ〜」という気持ちですが、
ママ友は、来年度、小学校の五役をやるそうです。
長女が幼稚園時代のPTA遍歴

長女が幼稚園児だった頃は、次女がまだ未就園児だったので、一応免除の対象でした。
でも長女が年長の時、委員決めの時に誰も手を挙げず、
(年長の委員は大変だと言われていたので・・・)
その空気に耐えかねた私は、つい手を挙げてしまいました。
私は運動会委員に手を挙げたのですが、その後に決めたお別れ委員でも誰も手を挙げなかったので、
もう一つするも二つするも一緒だわ、と思った私は、
「時期が被らないなら、二つやってもいいですよ。」
と言ってしまいました。
すると、「さすがにそれは・・・」と思った人がお別れ委員を引き受けてくれました。
(年長のお別れ委員が一番大変だと言われていました)
私は結局、運動会の後に引っ越してしまったので、お別れ委員にはならなくて正解だったのですが、
まあ、委員決めって大変だよね・・・とその時に実感しました。
最後にお別れ委員を引き受けてくれた人は、最初は運動会委員に決まっていたのですが、
大変と言われるお別れ委員を引き受けてくれて、運動会委員は別の人にお願い、ということになりました。
私は、「私の発言で委員を変えさせてしまったかな」とちょっとだけ罪悪感を感じていたのですが、
他のママさんに、「でもあなたのあの発言のおかげで空気が変わったからよかったよ!」
と言ってもらえて、ちょっとホッとしました。
でも今考えると、私が罪悪感を感じる必要はないですね!笑
次女が幼稚園時代のPTA遍歴

幼稚園は基本的に、一度委員をやったら次年度からは免除になるところが多いと思うのですが、
我が家は引っ越してしまったので、次女は新しい幼稚園に通うことになり、当然ながら免除はなくなってしまいました。
次女が年少のときは三女がいたので、未就園児がいるため免除でした。
免除申請は前年度に提出するので、次女が年中になった年も一応免除でした。
でも免除要因の三女は亡くなってしまったし、次女のメンタルが心配だったこともあり、委員になって幼稚園に頻繁に出入りできる方がいいかなと思い、クラス委員に立候補しました。
もうそれで役目は終わったはずだったのですが。。
次女の幼稚園では前年度のクラス委員の中から次の三役を決めるルールになっていました。
そしてまさかの、三役に選ばれてしまいました。
(決め方についてはいろいろな思惑が働いたのだと思います・・・よほどでない限り自分から三役をやりたいという人はいないですからね)
三役は、ヒラの委員とは比べものにならないくらい大変でした。
これは時給をもらってもいいと思いました!それくらい大変でした。
まあでも、この経験を通して、度胸がついたり自分の人生経験のレベルは確実にアップしたと思います。
リーダーとして組織を運営した経験ということで、履歴書にかけるくらいだと思います!
(実際書きました。仕事での経験と比べると規模は違いますが・・・、でも評価していただけたところはあります)
三役の最中に末っ子を妊娠して、出産した1ヶ月半後には着物を着て、卒園式で謝辞を読んだのも、
いまではいい思い出です。笑
小学校でのPTA遍歴

小学校は、一子につき一回委員をやるというルールがありました。
長女が小学校の間は、次女と三女、そして末っ子が未就園児(未就学児)だった時期が長かったので、ずっと免除対象でした。
それでも、長女が6年生の年は、補欠で選出されましたが、実働はありませんでした。
長女が卒業し、末っ子が幼稚園に入る年に、五役のお誘いが来たのですが、幼稚園の三役の大変さを思うと、引き受けるのを躊躇してしまいました。
(我が子の小学校では五役経験者は、きょうだいがいてもその後はずっと免除になります)
なのでちょっと後ろめたさもあり、クラス委員に立候補しました。
クラス委員の中でも、学年の長をやったのですが、まあまあそれなりに大変だったものの、幼稚園に比べればだいぶ楽ちんでした。
それももうすぐ終わりです!
そして今後

末っ子が小学校に入るまでは、しばらくやらないといけない義務はありません。
最初に登場したママ友さんは、「来年度五役をやったら子ども三人分免除になるから」ということで、引き受けたそうなのですが、本当に偉いなあ・・・と思います。
私は、小学校では長女の分は実働していないので、ちょっと罪悪感があるのですが、
幼稚園でクラス委員+三役をやったし、小学校では学年長をやったので、許して・・・!
と思っています。笑
また三女が小学校に入学したら、何かはやることになりますしね。
PTA、なかなか大変ですよね!

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