簿記2級→3級から始めたら「楽しい!」と思えた話

再就職

最初は「簿記2級から!」と思っていました

「せっかく勉強するなら、最初から簿記2級を目指したい!」

最初はそんなふうに思っていました。
前回のブログはこちら↓

簿記2級取得を頑張ろうかな、と思っています。
簿記2級を取ろうと思ったきっかけ現在、パート+業務委託で働いていますが、業務委託の仕事が3月末で終了することになりました。私にとってはとても良いお仕事だったので残念ですが、こればかりは仕方ありません。そこで...


転職や再就職を考えると、やっぱり2級のほうが役に立ちそうな気がしますし、「どうせなら上を目指したい」と思っていたんですよね。

でも、実際に勉強を始めてみると……正直かなり難しかったです。

専門用語がたくさん出てきますし、「なんでこうなるの?」が分からない。
問題集を見ても、何が書いてあるのか頭に入ってこなくて、「これはちょっと無理かも……」と感じてしまいました。

そんな時に、簿記の勉強方法を探していて、とても分かりやすい動画に出会いました。

そこで「まずは簿記3級から始めると理解しやすいですよ」という話を聞いて、「なるほど!」と思い、思い切って3級からやり直すことにしたんです。

すると、不思議なくらい理解できるようになりました。

「あ、だからこういう仕組みだったんだ!」
「2級が難しかったのは、基礎が分かっていなかったからなんだ!」

そんなふうに、少しずつ点と点がつながっていく感じがして、とても面白かったです。

簿記って、パズルや謎解きみたいで面白い!

勉強を続けていくうちに、「簿記って意外と楽しいかも!」と思うようになりました。

簿記って、ルールがきちんと決まっています。
感覚ではなく、「この場合はこう処理する」という決まりがあるんです。

それがなんだか、パズルみたいで面白いんですよね。

しかも私は、「ちょっとプログラミングにも似ているな」と感じました。

途中でどこか間違えると、最後に数字が合わなくなってしまう。
でも、きちんと仕訳できていると、最後にぴったり数字が合うんです。

その瞬間がすごく気持ちよくて、「やった!」と思ってしまいます。

まるでミステリー小説の謎解きをしているみたいで、最初はバラバラだったものが最後につながる感覚があるんです。

「数字は苦手だから…」と思っていた私でも、「これは面白い!」と感じられたのは、自分でも意外でした。

今まで知らなかった「お金の仕組み」が分かる楽しさ

さらに面白いのが、今までなんとなく聞いていた言葉の意味が分かるようになることです。

たとえば「源泉徴収」。

これまで「毎月お給料から引かれているもの」くらいのイメージしかなかったのですが、簿記を勉強すると、「あ、そういうことだったのか!」と仕組みが理解できるようになりました。

家計や税金、会社のお金の流れなど、今まで難しそうで避けていたことが少しずつ分かるようになるのも、簿記の面白さだと思います。

もちろん、簡単ではありません。
覚えることもありますし、「難しいな」と思う日もあります。

でも、「難しいけど面白い」と思えるのはとっても素敵なことですよね!

最初は2級から始めようとして挫折しそうになりましたが、3級から基礎を学び直したことは、私にとって大正解でした。

もし今、「簿記を始めてみたいけど難しそう……」と思っている方がいたら、まずは3級から気軽に始めてみるのもおすすめです。

私もまだ勉強中ですが、「分かるって楽しい!」を久しぶりに感じながら、少しずつ続けています。

最終的には、「2級合格!」を目標に、頑張っていこうと思います!

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